Chant Table が出会った
信州の農家たち

かぼちゃ、たまねぎ、じゃがいも、人参、トマト、リンゴ、イチゴ、スイカ、卵、鶏肉、豚肉。
“心とからだが喜ぶ洋食” Chant Table の食材は、信州のちゃんと尊敬できる農家のもとで、育てられました。

さゑわいふぁーむ

新垣貞治さんと齋藤えりかさんのふたりで営む農園は、北アルプスが一望できる安曇野にある。農薬、化学肥料、そして有機肥料すら一切使わない自然栽培で、四季のさまざまな野菜のほか、米や豆類を育てている。“人を育てる教育の要素を備えた農”を目指すふたりは、農業だけでなく、その意義を畑やイベントを通して広めていくこと、そして社会に貢献していくことも視野に入れている。[WEB

◎ 主な作物
玉葱、人参、かぼちゃ、じゃがいも、ズッキーニ、トマト、ナス、豆、ピーマン、バジル、レタス、かぶ etc.

◎ Chant Table Menu

  • サラダパスタ
  • 季節野菜のキッシュ
  • ヴィシソワーズ
  • オニオングラタンスープ

三才山農園なかや

柳澤直樹さんは、東京・三鷹出身。引越、農業、鉄筋工、美容師見習、電気工事、荷揚げ、仏壇店経営…様々な仕事を経験したのち、32歳で松本に移住、イチゴ農家として独立した。三才山農園なかやのイチゴは、山間地の冷涼な気候に合わせて、ゆっくり育てられ、今では銀座千疋屋にも並ぶ一品だ。使用する農薬も少なく、水は地下水、培地は国産材を使うなど、身近な資源を使った農業を目指している。[WEB

◎ 主な作物
夏秋:サマープリンセス・円果
冬春:紅ほっぺ

◎ Chant Table Menu

  • イチゴミルク
  • イチゴパフェ
  • イチゴのパンナコッタ

青見平のたまご屋さん

長野県下條村。神奈川の大学を卒業後、3年間、北海道の農業関連企業で、研究所勤務の生活を送っていた、絹田皓士さんが現在、養鶏を営む。「放し飼い養鶏」を見据えながら、現在行なっているのは、「平飼い養鶏」。養鶏に加え、豆麦の輪作と果樹園、この3本立てで営農している。鶏の餌には、無薬剤で安全な国産飼料を100%使用。床に敷かれているのは、広葉樹のチップ。歩くととてもふかふかしていて、人が歩いても心地いい。鶏にとって、ストレスフリーの環境づくりを目指している。[WEB

◎ 主な作物
鶏卵、鶏肉

◎ Chant Table Menu

  • コンソメスープ
  • 自家製スモークチキ
  • ポトフ
  • プリン

まるちゃん農園

中島誠二さんは、リンゴ専業農家。8月中旬から11月下旬頃まで、約20種類の品種を栽培、「旬を直送」するというモットーのもと、高品質なリンゴを届けている。それと同時に、生産性の低い古いりんご園を借り受けて立て直す努力を重ね、また、高齢化する農家の未来を考えて、日本で初めてイタリア発の技術「Bi-Axis」を導入、生産性を高めつつ、働き手にも優しい園地を作る挑戦を続けている。[WEB

◎ 主な作物
リンゴ

◎ Chant Table Menu

  • アップルパイ
  • アップルクランブル
  • コンポート(デザート付け合せ)
  • アップルソース (ポークソテー用)

三澤農場

高校を卒業後に進学した北海道酪農学園大学獣医学部にて、獣医師資格も取得している三澤信幸さん。父親が育ててきた豚たちを受け継技、以来、いい豚を育てるために、籾殻とおがくずなどの敷料を用いた「バイオベッド」を取り入れ、豚たちがすくすくと元気いっぱいに育つことのできるいい環境を作ることに専念。「地元の美味しい豚肉で、元気に、笑顔になってもらうこと」や「地域農業を守り立てる歯車の一つになること」を目標にしている。

◎ 主な作物
豚肉

◎ Chant Table Menu

  • ポークソテー
  • メンチカツ
  • 自家製ベーコン

Happy Village Farm

信州松本平・波田。Happy Village Farmのある高原は、トマトの原産地に似た風土だ。育てられているのは、農園オリジナルの品種である、甘味・酸味とさわやかな香りが口の中に広がる「ゆめみそら」と、コクのある旨味が広がる「茜空」(9月〜11月)。有機栽培の研究者だった石綿薫さん。その歴を生かし、10余年の歳月をかけて自家育種したトマトをメインに、個性的な野菜を10数品目、自然農法によって栽培している。[WEB

◎ 主な作物
5月下旬 ~ 10月:ゆめみそら
9月 ~ 11月:茜空

◎ Chant Table Menu

  • サラダスープ
  • フレッシュトマトのペペロンチーノ
  • ゆめみそらトマトジュース

土肥農園

かつて、バンドデビューを夢見るドラマーだった土肥寛幸さん。ひとつの夢が破れたとき、思い浮かんだ「農業」の世界に飛び込んだのは、2003年。以来度を越すほどの情熱で、研究と試行錯誤を重ねて生まれたスイカは、土肥さん自らによって「どスイカ」と呼ばれている。口にすれば、ただただ笑うしかない、常識を覆すほどの、“度”を超しておいしいスイカを作りたい。そんな思いが込められている。[WEB

◎ 主な作物
スイカ

◎ Chant Table Menu

  • スイカジュース
  • スイカゼリー
  • スイカソルベ